お骨佛の寺・納骨とおせがきの寺 一心寺

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一心寺ニュース

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お彼岸、センバツ、桜前線。こころときめく春の訪れ、3月です。

    

参考写真

平成29年6月、第14期お骨佛様が造立・開眼されます 2017年1月15日
 平成29年、新しい第14期(平成19年~28年までの納骨)のお骨佛様が造立・開眼されます。
「開眼法要」については、一度に約20万人の供養は困難ですので、一年ごとに分割・前倒しをして年次納骨供養大法要(4月26・27日)として執り行います。毎年、前年納骨者の供養をします。
 「お骨佛」は造立後、5月中にお魂入れの儀式を済ませ、本堂前に6月1日から1ヶ月間お祀りし、境内出開帳(けいだいでがいちょう)としてお披露目をします。
 その間、ご自由にご参拝・お焼香ができます。受付はありません。なお、境内は開門午前5時、閉門午後6時です。
 準備が出来次第ご案内致しますので、よろしくご参詣ください。

 土日はかなりの混雑が予想されますので、できるだけ平日にご参詣くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
なにわ人形芝居フェスティバル開催 2017年3月12日
 今年で21回目。4月2日(日)、春の風物詩「なにわ人形芝居フェスティバル」が、一心寺境内や周辺の寺社等で開催されます。
今回もバラエティに富んだ人形劇団やパフォーマー達が大集合!
影絵作品や腹話術、電動糸ノコパフォーマンスやドラム缶楽器スティールパンの演奏、昔懐かしい紙芝居や南京玉すだれ、体験イベントやスタンプラリー、フードコーナーも盛り沢山!小さいお子さまからお年寄りの方まで、一日中楽しんでいただけるイベントを企画。
ご当地ゆるキャラも登場して会場を盛り上げます。
ガイドブックを片手に、桜満開の下、春のひとときをお楽しみください!

※人形劇の観劇にはフリーパスシール(700円 3歳未満無料)が必要です。


詳しくはこちら
大坂の陣茶臼山史跡碑 2016年8月15日
一心寺は平成二十六年十月一日「大坂の陣四百年供養法会」開催のために史跡顕彰の碑を天王寺公園内茶臼山々麓に建立寄進させていただきました。
戦国時代の群雄割拠を表す「沸騰して泡立つ」形態。その中から浮かび上がる「大きな円満な泰平」の形態。そんなイメージで出来ています。白い石は中国福建省の花崗岩。薄赤い円形部分は岡山県犬島の錆入り花崗岩です。仕上がり総重量約十トン。石の造形作家藤本春紀氏に依頼して制作しました。
  歴史散策の方々、町歩きの方々にとって、「大坂の陣」を想起する手がかりになってくれることを切に念願しています。

ちょっとひと息 2017年3月12日
 NHK大河ドラマ「真田丸」効果で、茶臼山ゲートを出てすぐにある存牟堂も大変な賑わい。堂内特設ブースで放映中の「大坂夏の陣」のアニメーションも分かりやすいと好評を得ています。
 また、存牟堂のもう一つの顔である「休憩所」としても大いに活躍しています。自動販売機や腰掛のイス、お手洗いもあり、天王寺駅から一心寺までの長い道のり、ひと息入れるには丁度良いようです。待ち合わせ場所としてのご利用も多く、今年6月、第14期骨仏様造立・開眼のご参詣に向けても十分な役目を果たしてくれそうです。

書籍が並びました 2017年3月12日
 存牟堂に新たな風が到来。大坂の陣に関する書籍の販売が始まりました。これまでは、アニメーションや屏風図を見て、大坂の陣を体感していただいておりましたが、更に形に残るものを。
「大坂城と大坂の陣 その忠実・伝承」や「大阪春秋」、大阪城天守閣発行の「大坂の陣400年記念 豊臣と徳川」や「大阪城天守閣収蔵 戦国合戦図屏風展 いくさ場の光景」など計9種類。「大坂の陣 そのとき一心寺は」等うえまちの書籍を合わせると13種類が並んでいます。詳しい解説や写真入りで、大変読みやすくわかりやすいです。ツウ向けの書籍もあります。
お立ち寄りの際はぜひ手に取ってみてください。
慈泉処
慈泉処だより 2016年3月6日

2月23日(木) 雨のちくもり 利用者 33人

 初めての利用者だと思い声をかけてみると、思いがけない展開になりました。その人は路上に出てから、ある日偶々、隣のベンチに座っていた人と会話を交わしたそうです。興味分野が共通していたそうで話が弾み、『大乗起信論』という本を紹介してもらったそうです。 それ以来、空いた時間に図書館に通いながら哲学を勉強するようになったそうです。今は友人と読書会を開いているそうで、面白くてたまらないと生き生きと話をしてくれました。 出会いやきっかけはいつ巡って来るのかわからない。大切なことは、自分から声をかけていくという事で、そこに人生の可能性も開かれていくのだと教わりました。 (武田)

3月2日(木) 曇り 利用者 28人

 今日は、朝から雨が降ったり晴れたりと、天気のよく変わる慈泉処でした。我々僧侶の常の姿として合掌、両方の手のひらを合わせる姿があります。先日、沢山の古着の提供を頂きまして、その中のお手紙の最後にも合掌と書かれていました。利用者も脱衣所にいらっしゃる仏さんに合掌して帰ります。帰り際の顔はサッパリとすがすがしい顔になっていました。三寒四温、暖かいのやら寒いのやらその度に心は動いてしまいますが、手を合わせる生活を送りたいものです。(奥村)
今回の講師

平田秀瑞師

次回の日曜学校は3月26日です 
2017年3月12日
講師は一心寺執事・平田秀瑞師です。

<講師紹介>
一心寺執事・京都無量寺住職の平田秀瑞師。熊本県天草市生。昭和45年仏教大学仏教学科卒業。昭和51年亀岡浄土宗無量寺住職。平成3年 亀岡市社会福祉協議会地域福祉活動コーディネーター、事業部長、事務局次長を歴任。平成5年12月~平成19年11月民生委員・児童委員。平成14年 一心寺三千佛堂へ。現在、一心寺執事。

今回のゲスト公演は、修了式の為ありません  
修了書授与

修了書授与の様子

修了式
今回は、一心寺執事・平田秀瑞師による修了記念講話「仏教伝来…日本へ」です。一年間受講された皆様にとっては最後の講話となります。また当日は献灯・献香・献華を中心とした、修了記念の法要と修了証書の授与式が行われます。みなさんで記念撮影の後、茶話会も予定しています。
前回の講師

講話の様子

前回の講師
 講師は圓通寺住職・安達俊英師、タイトルは「浄土宗と浄土真宗の違いⅠ」でした。同じく法然上人から分かれた二つの宗派、その信仰内容を深く追及すると、その違いも明らかに。特に、信心の面において二つの宗派の個性が際立つことを解説いただきました。宗派の優劣は問題ではなく、その違いは、それぞれの立場から仏・宗祖の御心をどのように受け止めるかという点を追求した結果であることがわかりました。
今回のゲスト

パフォーマンスの様子

前回のゲスト
 「若駒」の皆さんによる民族伝統芸能でした。日本文化のルーツにもつながるその技は、今期のエンターテインメントでは稀に見る魅力でした。南京玉簾、三味線の演奏、獅子舞など、古き良き時代の芸能のメドレーに生徒の皆さんも郷愁の思いを誘われたのではないでしょうか。三味線の起りは旅芸人、しかも女性の演奏家にそのルーツがあるという背景を紹介いただき、その歴史の深さも知ることが出来ました。

「和顔愛語」

「一心寺の法話」
時々、参詣の方々から「一心寺ではお説教はしていないのですか?」という質問を受けます。一心寺では、「日曜学校」(6月~3月まで原則毎月第四日曜日)にお説教の時間を設けています。仏教に関する身近な疑問から学問的な内容まで、様々な講師によるユニークなお話です。日曜学校は一回受講も可能ですので、興味のある方は一度お越しください。過去のお説教を収録した『和顔愛語』(平成12年度~)もございます。(問い合わせ:三千佛堂06-6774-2500)