お骨佛の寺・納骨とおせがきの寺 一心寺

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一心寺ニュース

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22万人の方が御仏に、「お骨佛さま」に亡き人の面影を見る!

第14期お骨佛様が造立・開眼されました 2017年6月1日
 嘉永4年から納骨された5万体のお骨で、明治20年に初めて造立されたお骨佛。以来10年毎に造像され、第14期目を迎えます。平成19年から28年までに納められた22万体の諸霊が阿弥陀如来のお姿に練りこまれ、「お骨佛」として生まれ変わりました。
 新お骨佛は、本堂正面にお祀りし6月1日から30日まで「境内出開帳」として自由にご参拝ができます。受付はありません。土日はかなりの混雑が予想されますので、できるだけ平日にご参拝くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。(境内は開門午前5時、閉門午後6時)。

ご参拝について
  ○お骨佛前でお焼香やお供えができます。
  ○お花やお線香、ローソクはあげられません。納骨堂前をご利用ください。


ジャカランダが満開です! 2017年6月11日
 ジャカランダが満開!今年は例年に比べ気温が低めで開花が少し遅れた様子。ここ1~2週間が見頃です。
 青空に薄紫が映えとても美しいコントラスト。別名“青い桜”。薄紫色の花が枝の先端にうっすらとヴェールを掛けたように咲きます。
 南米などの暖かい地方では街路樹などでよく見かけられ、日本の桜のように親しまれていますが、気候の変化が激しい日本の屋外では成育が非常に難しいと言われており、花をつけることはとても珍しいそうです。
 一心寺のジャカランダは、三千佛堂から道路向かい側の塀沿いに3本、境内の日想殿入り口付近に1本あります。
 花言葉は「名誉」「栄光」。誇らしげに咲く姿をご覧ください。

大坂夏の陣 解説アニメ上映中 2017年6月11日
 まもなくオープン1周年を迎える存牟堂。一心寺ご参詣の休憩所、歴史散策などなど訪れる人も増え、大変な賑わいです。存牟堂では、「大坂夏の陣」のアニメを7分間で随時上映しています。
国内史上最大の戦いとなった大坂夏の陣。茶臼山を舞台に、西軍・真田幸村、東軍・徳川家康ら両軍の戦いをわかりやすく解説しています。
ご予約不要。無料です。ぜひご覧ください。

存牟堂 注目の書籍 2017年6月11日
 存牟堂には、大坂の陣に関する様々な書籍が並んでいます。その中の一つをご紹介。
 第48回講談社出版文化賞【絵本賞】受賞の『大坂城 絵で見る日本の城づくり』。
豊臣秀吉が築城した大坂城をモデルに城が出来上がるまでをイラストで説明しています。農民の姿、作業や建築の様子が細かい部分まで丁寧に描かれています。機械が無かった当時、大きな建物を建てる人の力・知恵の凄さに引き込まれる力強い作品です。大人も見ごたえ十分。お城づくりのノウハウがわかります。
 存牟堂の魅力的な書籍、手に取ってみてください。

スタンプラリーで歴史散策 2017年6月11日
大坂の陣ゆかりの地を巡るスタンプラリー。
まず、茶臼山ゲートを出てすぐの『一心寺存牟堂』をスタート。「大坂夏の陣図屏風 複製陶板」の展示や「大坂夏の陣 解説アニメ」を随時上映しています。谷町筋を南『堀越神社』へ。境内に茶臼山稲荷が祀られており、大坂夏の陣の際に徳川家康が茶臼山稲荷に危機を救われたことから家康の信仰が厚かったと言われています。樹齢550年を超えるご神木があり、最近パワースポットとして注目されています。谷町筋を横断して『四天王寺庚申堂』へ。真田十勇士の一人で真田幸村の影武者「穴山小助」戦死の地。見ざる言わざる聞かざるを祀る「三猿堂」でお馴染みのお堂です。さらに北へ200メートル程進み、聖徳太子建立七大寺の一つとされている『四天王寺』へ。大坂夏の陣では本多忠朝隊と毛利勝永隊が戦いました。広い境内の中央、丸池の向かいの「和労堂」にスタンプポイントがあります。西門の外側にある「石の鳥居」を出て直進。『安居神社』へ向かいます。真田幸村戦死の地とされている場所。緑に囲まれてゆっくりとした時が流れています。そして『一心寺』。北門をくぐり、徳川家康が一命をとりとめた「霧降りの松」を左手に見ながら石段を上がって境内へ。山門左手「お茶所」がスタンプポイントです。
 最後に両軍が陣を置いた茶臼山に登ってください。四季を感じられる自然豊かな景色が広がります。約1時間程で回れます。

「茶臼山山頂碑」建立 2017年3月30日
 茶臼山。1614年(慶長19年)大坂冬の陣では、徳川家康の本陣となり、翌1615年(慶長20年)夏の陣には、真田幸村勢の本陣として、茶臼山の戦い(天王寺口の戦い)が繰り広げられました。
その茶臼山に「大阪で2番目に低い山=茶臼山山頂碑」が登場。てんのうじ観光ボランティア協議会の肝煎りで「山頂」に地図で山頂を示す三角点マークの入った山頂碑が新設されました。
 「標高26m」の登頂記念に「登頂証明書」なるものもあり、一心寺存牟堂に置いてあります(1部100円)。
茶臼山は、大坂の陣400年を機に整備され始め、山頂からはハルカスや、麓の河底池、赤い欄干の和気橋(わけばし)も見えます。
 大きな建物がなかった時代、この山頂から大坂城までよく見渡せたでしょう。徳川家康や真田幸村がこの地に本陣を置いたことも納得です。
 これらの景色と共に、歴史散策をお楽しみください。

慈泉処
慈泉処だより 2017年6月16日

6月8日(木) 曇り 利用者 42人

 最近、ご近所の四天王寺さんをはじめ、近隣のお寺に心無い落書きがあったそうです。内容はそのお寺の悪口などではなく、別の新興宗教に対する批判を書いたものだそうです。何でお寺に?とは思いますが、本当に残念なことです。慈泉処利用者の情報通っぽいおじさんに聞いても目撃情報などは無く、おじさんも「けったいなことするヤツもおるんやのう」と少し残念そうでした。本当に罰当たりな行いです一刻も早く犯人が捕まることを祈ります。(加藤)

6月15日(木) 晴れ 利用者 33人

今日は、ある利用者からの訴えがありました。先週、慈泉処前に自転車を止めていたそうですが、帰りにタイヤを切られていて、パンクさせられていたそうです。 誰の仕業か、単なるいだずらか、ストレスの発散か。怨みがあっての悪意からか?目撃情報もなく、誰がやったか分からないところが後味も悪く腹立たしい限りです。駐輪は自己管理というものの、遠方から自転車で来ている人にとってはショックな出来事であり、また同じようなことが起こるとしたら、、、と考えると頭の痛い話です。 仏教的には自分のしたことは自分の心に残るもので、良からぬことならば、罪悪感が付きまとうはず。一つもいいこと無いはずなのに、、、と思うわけですが、、(武田)
丸井先生

今回の講師・丸井浩先生

今期の日曜学校は6月25日開講です
2017年6月9日
<講師紹介>

丸井浩
1979年東京大学大学院人文科学研究科印度哲学専攻博士課程進学。1983年財団法人東方研究会専任研究員、1984年インド・プーナ大学サンスクリット高等研究センターを経て、1999年4月より東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門分野はインド哲学。


今期の日曜学校のスケジュールについては、こちらをご覧ください
 
今回のゲスト

パフォーマンスの様子

今回のゲスト
今回は「モスリン」さんによるノーズフルート(鼻笛)の演奏です。1951年4月東京都葛飾区青戸生まれ。2007年に飯能市東吾野にある久須美陶房で初めて出会った「鼻笛」という驚異的な楽器に魅せられ普及活動を開始。口笛とオカリナとケーナを合わせたような感じ。なじみ深い懐かしいポップス、童謡、演歌からクラシック、あるいは鼻笛用オリジナル楽曲まで幅広いジャンルの演奏をお届します。多数のTV番組や新聞などでも紹介されています。鼻笛を通じて、世界中に笑顔を広めるために頑張って活動を続けています。どうぞ御期待下さい!

「和顔愛語」

「一心寺の法話」
時々、参詣の方々から「一心寺ではお説教はしていないのですか?」という質問を受けます。一心寺では、「日曜学校」(6月~3月まで原則毎月第四日曜日)にお説教の時間を設けています。仏教に関する身近な疑問から学問的な内容まで、様々な講師によるユニークなお話です。日曜学校は一回受講も可能ですので、興味のある方は一度お越しください。過去のお説教を収録した『和顔愛語』(平成12年度~)もございます。(問い合わせ:三千佛堂06-6774-2500)