お骨佛の寺・納骨とおせがきの寺 一心寺

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一心寺ニュース

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千躰佛開眼法要 2019年4月14日
 千躰佛が開眼されます!
 すでにご承知のように、三千佛堂では皆様のご寄進によって千躰佛を造立し、順次回廊に奉安、皆様にご参詣をいただいております。千躰佛には、一口2000円を1000人で造立する「千人寄進佛」と、一口20万円を10人で造立する「十人寄進佛」があります。
お蔭さまを持ちまして、今年は両方合わせて計15体が完成し、来る4月24日(水)にその開眼法要が執り行われます。
今回の千躰佛はそれぞれ回廊上部に、奉安されます。
一心寺ご参詣の折には、是非三千佛堂へもお立ち寄りください。



一心寺の花木 2019年4月4日
 一心寺にはたくさんの花木が顔をのぞかせます。
境内には、まもなく満開を迎える「桜」。淡いピンクが春を後ろ盾、とても綺麗です。
そして、念仏堂(受付処)の真横に一際目を引くのは、真っ赤に咲く「ベニトキワマンサク」。マンサクは、木々の芽吹きも始まらない季節に、いち早く春の訪れを告げる花木です。早春に咲くことから「まず咲く」や「真っ先」が変化して名づけられたなど諸説あり、花色も黄から濃赤色まで豊富なのも特徴です。
季節が進み、4月下旬には北門に黄色い小ぶりな花を咲かせる「イペー」。続いて、写経堂には、白くてヒラヒラ揺れる「ハンカチの木」。5月に入ると本多忠朝公の墓前の藤棚に「藤」が下がります。
順番にご案内していきますので、ご参詣の折りには、季節を感じてみてください。



天王寺七坂巡り 2019年4月11日
 てんのうじ観光ボランティア協議会のガイドさんによる連載企画の第二弾。
今回は夕陽丘の歴史散策、「天王寺七坂」を巡ります。天王寺七坂には、一心寺から北へ、「逢坂」、「天神坂」、「清水坂」、「愛染坂」、「口縄坂」、「源聖寺坂」、そして生國魂神社さんへ続く「真言坂」があります。多くの方が散策される人気の七坂。それぞれに様々なエピソードが存在します。ガイドさんのコアな視点から、七坂の魅力を一心寺ニュースの中でご紹介していきます。おたのしみに!

慈泉処
慈泉処だより 2019年4月16日

4月4日(木) 晴 利用者 25人

春が近づくかと思った矢先に日本各地で雪や雹が降り、寒い4月の幕開け。今日になりようやく暖かくなり桜も本格的に花を開きそうな気配が感じられます。 慈泉処も室内の温度より外の方が暖かくシャワーの後お茶を飲みながらゆっくり過ごす人も増えてきました。春ですね!でも、日中と夜の気温差がまだ大きい時期なので利用者の人達も私達も体調に気を付けながら来月の新元号「令和」を元気に迎えたいですね! (河合)

4月11日(木) 晴 利用者 24人

 大阪では、桜が満開に咲いておりますが昨日の風雨で、一心寺の境内に咲いている桜も少し散っていました。 「明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは」浄土真宗の宗祖親鸞聖人が9才で仏門に入る時に詠まれた歌と言われています。「明日も綺麗に桜は咲いているはずだと思っていても夜の嵐で散ってしまうかもしれない」という意味の俳句ですがこれは、桜の花だけでなく、私達の心の「クセ」。明日やればいい。次がある。と思いがちだがそうではない。という事を詠っておられるのでしょう。心機一転、次回ではなく今日の「慈泉処」を頑張っていきます。(奥村)

日学風景

日曜学校風景

次回の日曜学校は6月開講です。 2019年4月20日

「日曜の朝、心の門がひらく」をキャッチフレーズに、月に一度(6月~3月)日曜日の朝、2時間の学校を開講しています。落語に音楽演奏、ダンスなどエンタテイメントに触れていただく1時間目と、わかりやすく為になる仏教のお話などをお聞きいただく2時間目の、2部構成になっております。その他課外活動として、毎月21日の門前募金や、8月に地蔵盆、10月にハイキングなどイベントもございます。

日曜学校のスケジュールについては、こちらをご覧ください
 
前回の講師

講話の様子

前回の講師
 講師は一心寺住職・高口恭典師による修了記念講話でした。獣医としての経験と僧侶としての見識を元に、動物と人間の関わりから仏教の問題をお話しいただきました。人間と動物の大きな違いは時間=死を意識するかしないかという点にあるとして、人間につきまとう様々な悩みの処方箋をお釈迦様の「法灯明 自灯明」に求められました。仏教には人生を様々に受け止める可能性があり、一つの方途が正解だと思い込んでしまうところに間違いがあると示唆的なお話をいただきました。
証書授与

証書授与の様子

修了証授与
 高口恭典校長先生から直接手渡して頂ける「修了証書」は式のメインイベントです。お一人ずつに丁寧に接しながら、授与して頂きました。今年は皆勤証書の方が多く、出席率の高い一年でした。それぞれに達成感を持って頂いた様子でした。「今期を区切りに卒業します。長い間お世話になりました」と丁寧に御挨拶いただいた生徒さんもいました。来期もたくさん御参加をお待ちしております。

「和顔愛語」

「一心寺の法話」
時々、参詣の方々から「一心寺ではお説教はしていないのですか?」という質問を受けます。一心寺では、「日曜学校」(6月~3月まで原則毎月第四日曜日)にお説教の時間を設けています。仏教に関する身近な疑問から学問的な内容まで、様々な講師によるユニークなお話です。日曜学校は一回受講も可能ですので、興味のある方は一度お越しください。過去のお説教を収録した法話集『和顔愛語』(平成12年度~)もございます。(問い合わせ:三千佛堂06-6774-2500)