お骨佛の寺・納骨とおせがきの寺 一心寺

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一心寺ニュース

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残暑お見舞い申し上げます。

お盆がやってきます 2020年7月18日
---二度とない人生だから 一輪の花にも 無限の愛を そそいでゆこう 一羽の鳥の声にも 無心の耳を かたむけてゆこう--- (坂村真民「二度とない人生だから」より)

● お盆のご参詣について
※土・日・祝日は全ての業務を自粛しておりますが、下記のお盆期間中は納骨と永代ハガキの ご回向はお受けいたします。なお、おせがきは休止し、「経木流し」を行っております。 ご供養した後、お流し(お焚き上げ)いたします。ご希望の方は、備え付けの経木に先祖代々・戒名等を お書き下さい。

盆期間の一心寺の回向時間は以下の通りです。
13日(木) 午前8:00~午後6:00
14日(金) 午前8:00~午後6:00
15日(土) 午前8:00~午後6:00
16日(日) 午前8:00~午後6:00

ミストシャワーがお出迎え 2020年8月2日
「吹き晴るる真澄の空に盆の月」(清月俳句歳時記 野田ゆたか遍より)

今年の夏は「コロナウイルス感染症防止対策」の為マスク必須。酷暑に加え更に暑いお盆になりそうです。 納骨や供養など、お参りされる方々へのせめてもの「涼」。山門をはじめ境内に9か所、ミストシャワーがお出迎えします。
水分補給をしっかりと。くれぐれも熱中症に気をつけてご参詣ください。

子どもたちの守護祈願
---灌頂洒水とお守りを授与いたします!---
2020年8月13日
  8月24日(月)の「地蔵盆フェスティバル」は、「新型コロナウイルス感染症蔓延防止対策」の為、 中止いたしますが、お地蔵さま前でお勤めをし、灌頂洒水とお守り授与のみ行います。 お地蔵さまは子どもを守る仏様。お坊さんが持つ散丈(さんじょう)という杖で、 仏様の知恵の水を子どもたちの頭上に注ぎ、守護祈願を行います。 その後、お勤めをしたお守りをお授けします。
昨年お渡ししましたお守りをお持ちの方は、ご持参くださいね。
(午後4時30分~6時)



天王寺 寺町の四季の植物 <生國魂神社 桔梗扁> 2020年8月2日
 生國魂神社本殿の北側に青紫色と白色の桔梗が咲きます。桔梗は万葉集に歌われる程古くからあり、 秋の七草の一つで秋の季語です。六月頃から九月頃まで花が咲き、蕾は紙風船のようにふくらんで可愛いらしいです。
 今年の大河ドラマの主人公明智光秀は桔梗紋です。織田信長の時代 現在の大阪城辺りに石山本願寺がありました。 その本願寺攻めのため上町台地にあった天王寺砦に光秀も来て参戦しましたが、本願寺勢に包囲され、 信長自身も出陣する程の激戦だったようです。天王寺砦は 現在の生國魂神社境内から少し南にある月江寺辺りといわれています。織田信長も明智光秀もこの上町台地に来ているのです。
 その時代の生國魂神社は現在の大阪城辺りにあって、その神域の一部を本願寺第八世蓮如上人に借与し、 草庵が結ばれ後の石山本願寺へとつながります。信長の石山本願寺攻めの後、神社神域は豊臣秀吉の治世下、 大阪城築城のため現在地に移されました。
 このように上町台地には、古くからの歴史がたくさんあります。


てんのうじ観光ボランテイアガイド協議会  赤川 公子
慈泉処
慈泉処だより 2020年4月5日

3月26日(木) 晴れ 利用者 30人

 春のお彼岸も終わり、桜の開花を迎える季節です。今朝は一心寺の境内でも、桜花の下で参拝者が足を止める姿があり ました。例年、この時期は、テレビでも桜の開花前線が取り上げられますが、今年は、新型コロナウイルス関連のニュー スでもちきりです。マスク不足で争奪戦が繰り広げられていますが、本当に怖いのは、ウイルスよりも人間の群集心理の ような気がします。しかしここ慈泉処では、いつもと変わりなく利用者が来てシャワーを浴びて帰っていきました。皆 さん、冷静にこのご時勢を過ごしているようです。(奥村)

4月2日(木) 曇り 利用者 25人

午前中の利用者は少なく、昼過ぎになってからどっと皆さんが押し寄せ、普段より多い人数になりました。少し春めいて きたせいでしょうか。  泉処でのコロナウィルス対策として、体調が悪そうな方には無理をせず着替えをお渡しして帰っていただくとともに、 手指のアルコール消毒を実施させていただきました。  毒をお願いすると、皆さん暗い表情をして、「こんなご時世だからねえ」とご協力くださったのが印象的でした。 また、「ここはまだ閉めないの?」という意見も聞かれました。今日現在のところはまだ休館する予定はありません。 まだまだカイロをもらっていく方が多いこの季節、平穏無事な日々はいったいいつ戻ってくるのでしょうか?(松下)

日曜学校の様子
日曜学校の様子

次回の日曜学校は来年開講予定です 2020年5月7日
令和2年度(第20期)日曜学校休校のお知らせ

 新型コロナウィルス(武漢ウィルス)感染症の蔓延と医療現場の疲弊が深刻となり、大阪では4月7日、政府から 緊急事態宣言が発令されました。感染蔓延の要因である3密状態の発生を避けるべく一心寺も4月14日より業務を自粛 しておりますが、残念ながら世相は悪化の一途をたどっております。2月の講義以降、来期の日曜学校開校に向けて 感染防止対策を種々模索してまいりましたが、現在のところ3密状態の発生を完全に防ぐ方法は「そのような機会を 設けない」という事に尽きる為、来期の日曜学校は休校とせざるを得ないと判断いたしました。
 国難ともいえるこの事態に仏教を学ぶ私達が考えるべき事こそ自利利他であり、各自の自制ではないかと思います。 来年、笑顔で開講できるよう願いながらこの困難を共に耐え忍んでいきたいと存じます。

            令和2年4月末    一心寺住職日曜学校長 高口恭典


日曜学校の詳細については、こちらをご覧ください

「和顔愛語」

「一心寺の法話」
 一心寺では、「日曜学校」(6月~3月まで原則毎月第四日曜日)にお説教の時間を設けています。仏教に関する身近な疑問から学問的な内容まで、様々な講師によるユニークなお話です。日曜学校は一回受講も可能ですので、興味のある方は一度お越しください。過去のお説教を収録した法話集『和顔愛語』(平成12年度~)もございます。(問い合わせ:三千佛堂06-6774-2500)