お骨佛の寺・納骨とおせがきの寺 一心寺

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4月26日・27日、恒例の年次納骨供養大法要を厳修します。

    

参考写真

平成29年6月、第14期お骨佛様が造立・開眼されます 2017年1月15日
 平成29年、新しい第14期(平成19年~28年までの納骨)のお骨佛様が造立・開眼されます。
「開眼法要」については、一度に約20万人の供養は困難ですので、一年ごとに分割・前倒しをして年次納骨供養大法要(4月26・27日)として執り行います。毎年、前年納骨者の供養をします。
 「お骨佛」は造立後、5月中にお魂入れの儀式を済ませ、本堂前に6月1日から1ヶ月間お祀りし、境内出開帳(けいだいでがいちょう)としてお披露目をします。
 その間、ご自由にご参拝・お焼香ができます。受付はありません。なお、境内は開門午前5時、閉門午後6時です。
 準備が出来次第ご案内致しますので、よろしくご参詣ください。

 土日はかなりの混雑が予想されますので、できるだけ平日にご参詣くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
平成28年納骨供養大法要 2017年4月3日
 来る平成29年4月26日(水)・27日(木)の両日、午前8:30~午後3:30まで、平成28年納骨供養大法要が開催されます。これは、平成28年1月1日~12月31日までに納骨された約20,000諸霊の供養をする大法要で、本堂で随時、納骨各霊位のご回向が行われます。
 また、山門上の舞台では、アジア民族舞踊やご詠歌が奉納され、境内では一心寺貫主高口恭典導師による庭儀法要(お練り)、百万遍知恩寺ご法主福原隆善台下ご親修の法要などが営まれます。
 平成28年に納骨された各家には、すでにご案内のハガキをご持参の上ご参詣下さい。なお、当日ご都合の悪い方は、それまでに案内ハガキをご持参の上お参り下さい(9時から16時まで、通常の受付へ)。

 ※駐車場はございませんので、車でのご参詣はご遠慮下さい。

千躰佛開眼法要 2017年4月25日
 今年は19体の千躰佛が完成し、それぞれ回廊上部の所定の場所に奉安。皆様のご参拝をお待ちしております。
千躰佛には、一口2000円を1000人で造立する「千人寄進佛」と、一口20万円を10人で造立する「十人寄進佛」があります。
お蔭さまを持ちまして、皆様の浄財により、H14年から現在までに308体が開眼されたことになります。

大坂の陣茶臼山史跡碑 2016年8月15日
一心寺は平成二十六年十月一日「大坂の陣四百年供養法会」開催のために史跡顕彰の碑を天王寺公園内茶臼山々麓に建立寄進させていただきました。
戦国時代の群雄割拠を表す「沸騰して泡立つ」形態。その中から浮かび上がる「大きな円満な泰平」の形態。そんなイメージで出来ています。白い石は中国福建省の花崗岩。薄赤い円形部分は岡山県犬島の錆入り花崗岩です。仕上がり総重量約十トン。石の造形作家藤本春紀氏に依頼して制作しました。
  歴史散策の方々、町歩きの方々にとって、「大坂の陣」を想起する手がかりになってくれることを切に念願しています。

「茶臼山山頂碑」建立 2017年3月30日
 茶臼山。1614年(慶長19年)大坂冬の陣では、徳川家康の本陣となり、翌1615年(慶長20年)夏の陣には、真田幸村勢の本陣として、茶臼山の戦い(天王寺口の戦い)が繰り広げられました。
その茶臼山に「大阪で2番目に低い山=茶臼山山頂碑」が登場。てんのうじ観光ボランティア協議会の肝煎りで「山頂」に地図で山頂を示す三角点マークの入った山頂碑が新設されました。
 「標高26m」の登頂記念に「登頂証明書」なるものもあり、一心寺存牟堂に置いてあります(1部100円)。
茶臼山は、大坂の陣400年を機に整備され始め、山頂からはハルカスや、麓の河底池、赤い欄干の和気橋(わけばし)も見えます。
 大きな建物がなかった時代、この山頂から大坂城までよく見渡せたでしょう。徳川家康や真田幸村がこの地に本陣を置いたことも納得です。
 これらの景色と共に、歴史散策をお楽しみください。

ちょっとひと息 2017年3月12日
 NHK大河ドラマ「真田丸」効果で、茶臼山ゲートを出てすぐにある存牟堂も大変な賑わい。堂内特設ブースで放映中の「大坂夏の陣」のアニメーションも分かりやすいと好評を得ています。
 また、存牟堂のもう一つの顔である「休憩所」としても大いに活躍しています。自動販売機や腰掛のイス、お手洗いもあり、天王寺駅から一心寺までの長い道のり、ひと息入れるには丁度良いようです。待ち合わせ場所としてのご利用も多く、今年6月、第14期骨仏様造立・開眼のご参詣に向けても十分な役目を果たしてくれそうです。

書籍が並びました 2017年3月12日
 存牟堂に新たな風が到来。大坂の陣に関する書籍の販売が始まりました。これまでは、アニメーションや屏風図を見て、大坂の陣を体感していただいておりましたが、更に形に残るものを。
「大坂城と大坂の陣 その忠実・伝承」や「大阪春秋」、大阪城天守閣発行の「大坂の陣400年記念 豊臣と徳川」や「大阪城天守閣収蔵 戦国合戦図屏風展 いくさ場の光景」など計9種類。「大坂の陣 そのとき一心寺は」等うえまちの書籍を合わせると13種類が並んでいます。詳しい解説や写真入りで、大変読みやすくわかりやすいです。ツウ向けの書籍もあります。
お立ち寄りの際はぜひ手に取ってみてください。
慈泉処
慈泉処だより 2017年4月8日

3月23日(木) くもり 利用者 38人

 三月も下旬となりましたが、急に冷え込む日もあり、ポカポカ陽気を感じるにはまだ少し時間がかかりそうです。この時期、慈泉処で頭を悩ますのは「ストーブ」です。“毎年3月末を以て、脱衣所の暖房は終了”と決めていますが、4月に入っても朝が寒かったりするので、やはり使用することがあります。そんなとき、利用者からは「勿体ない、もう要らないよ」と、、、。余計なサービスとなってしまうこともありますが、節度を以て利用しているその様子に思わず拍手を送ります。「知足…足るを知る」、素晴らしい。(武田)

3月30日(木) 晴 利用者 30人

 随分と暖かくなってきました。桜の花が少しずつ開いてきています。このままいけば来週あたりからはお花見が楽しめるのではないかとワクワクしております。いつも慈泉処のゴミ箱に無理やり入れられている謎のダンボール。今日はその犯人?をみつけて注意をしました。どうやら、座布団代わりに持ってきた物のようですが、慈泉処だけに限らずゴミ捨てのマナーは守って頂きたい。特にこれからのお花見シーズン、綺麗に咲いている桜のそばにゴミが散乱というのは見たくないものですね。(加藤)
今回の講師

平田秀瑞師

次回の日曜学校は3月26日です <更新中>
2017年3月12日
講師は一心寺執事・平田秀瑞師です。

<講師紹介>
一心寺執事・京都無量寺住職の平田秀瑞師。熊本県天草市生。昭和45年仏教大学仏教学科卒業。昭和51年亀岡浄土宗無量寺住職。平成3年 亀岡市社会福祉協議会地域福祉活動コーディネーター、事業部長、事務局次長を歴任。平成5年12月~平成19年11月民生委員・児童委員。平成14年 一心寺三千佛堂へ。現在、一心寺執事。

今回のゲスト公演は、修了式の為ありません  
修了書授与

修了書授与の様子

修了式
今回は、一心寺執事・平田秀瑞師による修了記念講話「仏教伝来…日本へ」です。一年間受講された皆様にとっては最後の講話となります。また当日は献灯・献香・献華を中心とした、修了記念の法要と修了証書の授与式が行われます。みなさんで記念撮影の後、茶話会も予定しています。
前回の講師

講話の様子

前回の講師
 講師は圓通寺住職・安達俊英師、タイトルは「浄土宗と浄土真宗の違いⅠ」でした。同じく法然上人から分かれた二つの宗派、その信仰内容を深く追及すると、その違いも明らかに。特に、信心の面において二つの宗派の個性が際立つことを解説いただきました。宗派の優劣は問題ではなく、その違いは、それぞれの立場から仏・宗祖の御心をどのように受け止めるかという点を追求した結果であることがわかりました。
今回のゲスト

パフォーマンスの様子

前回のゲスト
 「若駒」の皆さんによる民族伝統芸能でした。日本文化のルーツにもつながるその技は、今期のエンターテインメントでは稀に見る魅力でした。南京玉簾、三味線の演奏、獅子舞など、古き良き時代の芸能のメドレーに生徒の皆さんも郷愁の思いを誘われたのではないでしょうか。三味線の起りは旅芸人、しかも女性の演奏家にそのルーツがあるという背景を紹介いただき、その歴史の深さも知ることが出来ました。

「和顔愛語」

「一心寺の法話」
時々、参詣の方々から「一心寺ではお説教はしていないのですか?」という質問を受けます。一心寺では、「日曜学校」(6月~3月まで原則毎月第四日曜日)にお説教の時間を設けています。仏教に関する身近な疑問から学問的な内容まで、様々な講師によるユニークなお話です。日曜学校は一回受講も可能ですので、興味のある方は一度お越しください。過去のお説教を収録した『和顔愛語』(平成12年度~)もございます。(問い合わせ:三千佛堂06-6774-2500)