お骨佛の寺・納骨とおせがきの寺 一心寺

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一心寺ニュース

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日に照り返す紅葉がひときわあざやかな晩秋、11月です。



天王寺 寺町の四季の植物
<大阪城公園 紅葉扁>
2020年11月27日
 モミジという題材で、写真を撮りに上町台地をふらふらと出かけて行きましたが、 意外とモミジを見つけるのに骨を折りました。大阪城公園でモミジが鑑賞できることは知っていましたが、 そこへ行けば集合体としてモミジの樹木達が赤々と私たちを待っているのではと思っていましたが、そうではなく、あちらこちらと1本ずつ点在しています。 公園の東側のJR環状線側に何本かのモミジを見つけました。行政の公園なので、植栽は行政の仕事で、何かの目的で、ばらばらに点在させている様です。 ある樹木の専門家は、大阪城公園の種々の樹木を点在させる植栽の仕方に疑問を呈していました。
 モミジとカエデ(楓)は同じカエデの仲間のようですが、一般的には、葉の細いのをモミジ、 幅広い葉の方をカエデと言ったりします。紅葉したモミジ、カエデを鑑賞しに行くことを紅葉(もみじ)狩りと言ったりします。洒落ていますね。 四天王寺近くにモミジ寺として有名なお寺があり笑福亭一族のお墓があります。 他に美しいモミジの場所をご存じであればお教えください。

  
てんのうじ観光ボランテイアガイド協議会  日野 雄二
慈泉処
慈泉処だより 2020年4月5日

3月26日(木) 晴れ 利用者 30人

 春のお彼岸も終わり、桜の開花を迎える季節です。今朝は一心寺の境内でも、桜花の下で参拝者が足を止める姿があり ました。例年、この時期は、テレビでも桜の開花前線が取り上げられますが、今年は、新型コロナウイルス関連のニュー スでもちきりです。マスク不足で争奪戦が繰り広げられていますが、本当に怖いのは、ウイルスよりも人間の群集心理の ような気がします。しかしここ慈泉処では、いつもと変わりなく利用者が来てシャワーを浴びて帰っていきました。皆 さん、冷静にこのご時勢を過ごしているようです。(奥村)

4月2日(木) 曇り 利用者 25人

午前中の利用者は少なく、昼過ぎになってからどっと皆さんが押し寄せ、普段より多い人数になりました。少し春めいて きたせいでしょうか。  泉処でのコロナウィルス対策として、体調が悪そうな方には無理をせず着替えをお渡しして帰っていただくとともに、 手指のアルコール消毒を実施させていただきました。  毒をお願いすると、皆さん暗い表情をして、「こんなご時世だからねえ」とご協力くださったのが印象的でした。 また、「ここはまだ閉めないの?」という意見も聞かれました。今日現在のところはまだ休館する予定はありません。 まだまだカイロをもらっていく方が多いこの季節、平穏無事な日々はいったいいつ戻ってくるのでしょうか?(松下)

日曜学校の様子
日曜学校の様子

次回の日曜学校は来年開講予定です 2020年5月7日
令和2年度(第20期)日曜学校休校のお知らせ

 新型コロナウィルス(武漢ウィルス)感染症の蔓延と医療現場の疲弊が深刻となり、大阪では4月7日、政府から 緊急事態宣言が発令されました。感染蔓延の要因である3密状態の発生を避けるべく一心寺も4月14日より業務を自粛 しておりますが、残念ながら世相は悪化の一途をたどっております。2月の講義以降、来期の日曜学校開校に向けて 感染防止対策を種々模索してまいりましたが、現在のところ3密状態の発生を完全に防ぐ方法は「そのような機会を 設けない」という事に尽きる為、来期の日曜学校は休校とせざるを得ないと判断いたしました。
 国難ともいえるこの事態に仏教を学ぶ私達が考えるべき事こそ自利利他であり、各自の自制ではないかと思います。 来年、笑顔で開講できるよう願いながらこの困難を共に耐え忍んでいきたいと存じます。

            令和2年4月末    一心寺住職日曜学校長 高口恭典


日曜学校の詳細については、こちらをご覧ください

「和顔愛語」

「一心寺の法話」
 一心寺では、「日曜学校」(6月~3月まで原則毎月第四日曜日)にお説教の時間を設けています。仏教に関する身近な疑問から学問的な内容まで、様々な講師によるユニークなお話です。日曜学校は一回受講も可能ですので、興味のある方は一度お越しください。過去のお説教を収録した法話集『和顔愛語』(平成12年度~)もございます。(問い合わせ:三千佛堂06-6774-2500)