これは「地獄の釜ゆで」の熱さか! 8月に入りまさに地獄のような(行ったことはありませんが)暑い日が続いております。地震、豪雨、に続き猛暑は災害レベルに達しているのではないでしょうか。流石に慈泉処の利用者もこの暑さには参っている様子。もはや気合いや根性で乗り越えられる暑さではありません。
そんな猛暑の中、未だに各地の小中学校では教室にエアコンが設備されていないところもあるとのテレビニュース。国や自治体が積極的に動き、色々と対策が取られているようで子供たちにとっても先ずは一安心。それにつけても毎年のことながら、甲子園出場を目指し地方大会を頑張りぬく高校球児のひたむきさ。そのファイトと熱意には無条件で賛辞を送ります。(加藤)
「暑すぎるから今日はシャワーはいいです。タオルと下着だけください」という利用者が数名いました。シャワーは温水でも冷水でも浴びられますが、シャワーブースは決して涼しい場所ではありません。とにかく「熱い、温かいもの」は今はいらないということでしょうか。また、麦茶を冷やしてポットで出しているのですが、あっと言う間に売り切れ。これほど熱いと、倍くらい用意する必要があるかもしれません。
シャワー利用の少なめに対して、診療所利用の方がいつもより繁盛。この暑さのせいかどうか、かぶれ、湿疹の治療が多かったそうです。異常気象は、色々なトラブルやアクシデントも運んでくるようですネ。いずれにしても体調には十分気を付けて! (松下)
「暑い~、ばてるわ~」朝から待っている常連さんの開口一番の言葉です。しかし、その言葉とは裏腹に足取り軽くシャワーを浴びて帰っていきました。
連日の猛暑で、一心寺の職員の中にも体調を崩す者が出てきました。高熱を出したり、熱中症で倒れる者がいたりします。しかし、この暑い中を『利用者のオジサン達』は、自転車や徒歩あるいはリヤカーを押して慈泉処に元気にたくましくやって来ます。身体の構造が丈夫なのでしょうか・・・!?スゴイ (奥村)
本日から慈泉処を手伝わせていただくようになった、新米の「松下」です。 常連さんの方がよっぽど手馴れているので、開処早々、準備から何から何まで教わったり手伝ってもらったり、立場が逆です。
時々、物品を渡し忘れたり順番を呼ぶのを忘れたりしますが、ドーカ温かい目で見守って下さい、お願いします。少しずつ慣れていきますので。
これからの季節、一気に温度が上がってきて汗も頻繁にかきます。熱中症にならないためにも、頑張って慈泉処をご利用ください。私もガンバリます。(松下)
お待たせしましたジャカランダ少しずつ咲き出しております。気の早い人には5月に入る前からお問い合わせ頂きましたが、本当に綺麗なお花なので見逃すまいとハヤル気持ちもわからなくはありません。この一心寺の境内、大阪の街なかにも関わらずたくさんの木々に囲まれており四季を通して風景を楽しめるようになっています。…が、木がたくさんあれば当然落ち葉も多い。そして何故か慈泉処のまわりは針葉樹が多く落ち葉が細かい。慈泉処は、大変な掃き掃除と排水口につまった葉をほじくるところから始まります。
派手に生い茂る枝を恨めしく眺め、何とかならんかなぁと呟きながら、これも修行かなと毎週お掃除に励んでおります。(加藤)
慈泉処少し汗ばむような暑さになって来たせいか、“未だか?”とばかりに沢山の利用者が開門を待っていました。
慈泉処シャワーサービス。今は常連さんが大半で新規の利用者は少なくほとんどいない状況ですが、情報が伝わりにくいのか、それほど必要ではないのか何なのか。もちろん繁盛することが目的のサービスではないので、常連さんも新規さんも慈泉処に来なくてよい生活が送れればそれに越したことはないのです。が、本当に必要な人に情報が届いてないとすれば、少し気になるところです。(河合)
私の担当は、今日で二回目の慈泉処です。
前回と違い気温がとても低く、みなさん、ポケットに手を突っ込んだままで心なしか寒さで顔がこわばっているよう!
そのせいかシャワーを浴びる人はいつもより少なく、おしゃべりや情報交換だけで帰っていく人が目立ちました。シャワー組はいつもより長めにゆっくりと暖まっているといった具合ですが、湯冷めをしないように十分温まったでしょうか。古着もこの寒さに見合うようなものがなかったのか、持ち帰る人はまばらだったようです。これからさらに寒くなる。向寒のみぎり、どうぞお大事に!!(眞柄)